相談事例

相続税申告 | 一宮相続遺言相談センター

小牧の方より相続税についてご相談

2021年08月04日

Q:夫が他界し、妻である私が相続税の支払いをしなければならなくなりました。適用出来る控除があるかどうか税理士の先生にお伺いします。(小牧)

初めてご質問させて頂きます。私は小牧に住む主婦です。
2週間ほど前に40年一緒に暮らしていた夫が病気で他界しました。
相続人は、私と30代の息子の2人になります。
夫には相続財産となる不動産があるので相続税を覚悟した方が良いと、小牧市内の斎場で行った葬儀の際に親せきに言われました。
後日、夫の財産を把握するため財産調査を行ったところ、小牧にある不動産と預貯金が少しだけでした。確かに相続税の支払いを覚悟しないといけないと思いましたが、金額によっては相続財産を手放して現金を用意することになってしまうかもしれません。
なるべくなら主人の財産を手放すようなことはしたくありませんので、少しでも相続税の負担が軽くなる方法がないか調べたところ、条件があえば控除があることが分かりました。
妻である私が適用できる相続税の控除について教えていただけますか。(小牧)

A:相続税の配偶者控除があります。

ご相談者様がご指摘の控除は、相続税の配偶者控除と言います。
配偶者控除とは、被相続人の配偶者が遺産分割や遺贈により実際に取得した正味の遺産額が、次の金額のどちらか多い金額までは配偶者に相続税はかからないという制度です。

【控除の適用を受けるための条件】
(1) 相続財産総額が1億6千万円以下
(2) 配偶者の法定相続分相当額

つまり、相続財産の総額が1億6千万円以下であった場合、相続税は課税されないことになります。
相続税の配偶者控除は、配偶者が遺産分割などで実際に取得した財産を基に計算されますので、相続税申告をきちんと行う事が前提とされています。
相続税の申告期限までに分割されていない財産は控除の対象とはなりませんので、期限内に正しい相続税申告をするようにしましょう。

相続税は申告納税制度といって、ご自身で相続財産について調べて計算しなければなりません。
特に相続財産に不動産が含まれる場合、預貯金の様に明確な金額が分からないため、実際に相続税の計算をしてみたら予想以上の評価であったということも考えられます。
計算の過程において様々な特例や控除を駆使していくことで、最終的な相続税額を賢く抑えることが可能となります。
そのためには多くの知識と相続税申告についての実績が必要となりますので、計算方法が分からない方やご自身で申告されることにご不安な方は、相続税の専門家へご相談されることをお勧めいたします。

小牧の皆様、一宮相続遺言相談センターでは小牧の皆様の相続税申告を、数多くお手伝いさせていただいております。
相続税申告は複雑で決まり事も多く、相続税申告を専門とする税理士でないと難しい分野です。
一宮相続遺言相談センターでは相続税申告の経験豊富で小牧の地域事情に詳しい税理士が、小牧の皆様の相続税申告のサポートを行っております。
初回のご相談は無料ですので、小牧の皆様、お気軽にお問合せください。
小牧の皆様からのご連絡をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております

一宮の方より相続税申告についてのご相談

2021年08月04日

Q:相続税の申告が必要にもかかわらず、手をつけずに放置していました。このままでは期限までに遺産分割をまとめて申告納税するのは厳しく、税理士の先生に依頼しようか考えています。(一宮)

初めまして。私は一宮在住の主婦です。
半年以上前に一宮市内の病院で亡くなった父の相続について税理士の先生にお伺いしたいことがあります。
葬儀後に相続人の確定を行い、相続人は私と妹の2人であることが分かりました。
また、父の相続財産の調査をしたところ、一宮市内にある不動産と金融資産が数千万円あったので相続税申告は免れないようです。
遺品整理の際に父の遺言書は見つかりませんでしたので、相続人である私たち姉妹で遺産分割協議をする必要があるのですが、妹とはお互い結婚してから疎遠になっていたため、連絡を取り合うのも面倒で、遺産分割協議は行っていませんでした。
相続に関する各種手続きについても手をつけていなかったので、今さら私達だけで相続税を計算して申告するのは正直難しい状況です。
期限が迫る状況下で税理士の先生に依頼することは可能でしょうか?(一宮)

A:ひとまず期限内に相続税申告と納税をし、後日申告額の調整をしますので、早急に一宮相続遺言相談センターの税理士にご相談ください。

ご相談者様もご存知の通り、相続税申告・納税には期限があり、“被相続人が亡くなったことを知った日の翌日から10か月以内”に申告納税しなければ、相続税の他にペナルティとして延滞税などが課される可能性があります。
したがって、たとえ遺産分割がまとまっていない場合でも、民法に規定されている法定相続分で課税価格を未分割のまま計算して申告することになるのですが、相続税の申告納税は非常に専門的な知識を必要とする分野ですので、早急に一宮相続遺言相談センターの税理士にご相談下さい。
私ども相続税の専門家が状況を見ながらアドバイスさせて頂きますので、ご相談者様はまず妹様と遺産分割協議を行い、話し合いをまとめましょう。
その後、実際の相続税額が当初の相続税申告額よりも多い場合は「修正申告」をして差額を納税します。当初の相続税申告額よりも少ない場合は「更正の請求」をして差額を還付してもらいます。最初の申告では控除は適用されませんが、「小規模宅地等の特例」(今回のご相談には該当しませんが「配偶者の税額軽減の特例」も対象です)については、「申告期限後3年以内に分割された場合」等、一定の要件を充たしていれば適用が認められることもありますので、相続税申告書と併せて「申告期限後3年以内の分割見込書」を提出しておきます。

相続申告が必要かどうかわからない、相続税申告の手続きが間に合わないという一宮の皆様は、一宮相続遺言相談センターにご相談ください。
相続税申告に関する経験豊富な税理士が、初回無料ご相談の場で一宮の皆様のご状況を丁寧にお伺いさせて頂き、最善の方法をご提案いたします。
相続税申告の実績の豊富な一宮相続遺言相談センターの、一宮の地域事情に詳しい専門家が、一宮の皆様の相続税申告のサポートをさせて頂きます。ぜひご活用ください。
一宮の皆様からのご連絡を一宮相続遺言相談センターのスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております

岩倉の方より相続税についてご相談

2021年07月03日

Q:亡くなった父から生前贈与を受けていました。この贈与も相続税申告の必要があるのか税理士の先生にお伺いします。(岩倉)

初めまして。税理士の先生に生前贈与についてご相談があります。
先日岩倉に住む父が亡くなりました。岩倉市内の斎場で葬儀を行い、今は遺品整理が終わったところです。父の遺品整理では遺書などは見つかりませんでしたが、不動産や預貯金などある程度の財産が見つかりました。
不動産があるので、相続税の申告が必要になるのではないかと思っているのですが、相続税の計算に際し、父からの贈与について悩んでいます。

私と妹は相続税対策として10年ほど前から最近まで、父から贈与として年間110万を超えない範囲で贈与を受けてきました。
控除内ですので贈与税の納付はしたことがありませんが、今まで父から受けた贈与分は相続税に反映されますか?ちなみに相続人は私と妹の二人になります。(岩倉)

A:被相続人が亡くなる3年前まで遡った贈与分が相続税の対象となります。

ご相談者様と妹様はお父様が亡くなる直前まで贈与を受けていらしたとのことですが、相続税の計算上、相続が開始された日から3年前までの贈与分は相続税の課税価格に含めて計算します。

対象者は相続によって財産を取得した人(財産を取得した相続人、受遺者、生命保険などのみなし相続財産を取得した人、相続時精算課税制度の適用者など)です。

したがって、ご相談者様の相続についてはお父様が亡くなる前の3年間でご相談者様が受け取った贈与分は課税価格に加算されることになります。

また、贈与税の特例もあり、適用できる場合は課税価格に加算する必要がなくなりますので、きちんと確認しましょう。

相続税の課税価格の計算にはいくつか控除があり、適用することが出来れば最終的な相続税額に大きな差が出来ることも少なくありません。控除については専門的な知識が必要となるため、ご自身で計算される前に、相続税の専門家にご相談されることをお勧めします。

課税対象か非課税対象か、控除が適用できるか出来ないか等の判断をご自身で行うことはリスクを伴います。相続税の申告には期限があるだけでなく、過少申告をしてしまうとペナルティが課せられる可能性もございますので注意しましょう。

生前、被相続人から贈与を受けていた方は、一宮相続相談センターの相続税申告の専門家にご相談下さい。一宮相続相談センターでは相続税申告の経験豊富で、岩倉の地域事情に詳しい税理士が岩倉の皆さまの相続税申告のお手伝いをさせていただいております。
岩倉の皆さまは初回無料のご相談をご活用下さい。岩倉の皆さまのご状況に合わせて、最善の策をご提案させていただき、最後まで責任をもってサポート致します。

一宮相続遺言相談センターは、岩倉の皆さまからのお問い合わせ心よりお待ちしております

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